専業主婦でも借りれるカードローンは債務整理の経験があっても借りられるか

債務整理の経験があっても借りられますか

一部を除いて、女性は結婚すると苗字が変わりますね。
カードローンなどの利用状況は良い事も悪いこともすべて信用情報機関に記録されます。
結婚したことで名前が変わると、大抵住所も変わりますので、申告しない限り審査情報期間には古い情報が残ります。
結婚後名前と住所も変わった状態で、カードローンの申し込みをした場合全く別人として登録されることもあります。
特に借入や返済に関して問題なければ、そのうち古い方の記録は抹消されますが、正無整理など返済事故がある場合は、記録を保管する期間が長くなるので
その間は新しい申し込みをしても、返済能力が無い又は、信用できない人とみなされるので審査で落とされる可能性は高くなります。
しかしこれはケースバイケースなのですが、過去に消費者金融系のカードローンで多重債務者となってしまい、債務整理をしても名前と住所が変わった場合、
別人としてみなされることもあるといいます。
債務整理にも種類があるので、任意整理などの場合は借金自体は帳消しにならず、利息を一部カットしたり、返済期間を延長してもらうなどの対処をするので、
借り入れた分の返済義務は残ります。
債務整理をした場合は種類にかかわらず、すべて信用情報機関に記録されます。
自己破産をした場合は、借金をすべて帳消しにしたという事ですから、業者にとっては大きなマイナスとなる注意人物です。
情報期間での記録の扱いも違いがあるので、結婚して名前が変わってもそのまま引き継がれることもありますので、この場合は借りられません。